カラーの色落ちって当たり前?

おしゃれでヘアカラーを楽しむのが当たり前の時代になってきました。
でも、「カラーは少しくらい傷んでもしょうがない、おしゃれは我慢?」「カラーで色落ちは当然?」そんな誤解をカラーの常識にしていませんか?

カラーすると髪が傷む・・・残念ながらそれは一部事実です。

特にブリーチ(髪の色を明るくする)場合は、髪に負担をかける「アルカリ性」の液を使うしかありません。だからこそ、いかにダメージを最小限に留めるか、そのダメージをいかに補うか、負担をかけた髪にどんなケアを行うかが、ヘアカラーにとって一番大切なことです。

アルカリ性の液が髪に与える影響は動画でもご覧頂けます!
https://www.youtube.com/watch?v=NukWVgjIbLc

ダメージを受けた髪は、キューティクルが傷んで剥がれ、髪内部の物質や水分、カラーで入れた色素が外に出やすくなっています。これによって、色落ちし、パサつきコシがない髪になってしまいます。特に毛先の色落ちが早いのは、長くダメージを受けてきた部分だからです。

このような髪の状態のままで、繰り返しカラーを行なっても、ダメージが加速するだけです。
「どんどん色落ちが早くなっている・・・」を感じている方も多いのではないでしょうか。

キレイ髪カラーの何が違うのか?

キレイ髪カラーは「繰り返すほどキレイになるカラー」をコンセプトに作られています。
カラーされる方は、根元がプリンになれば気になりますから、定期的にカラーを繰り返します。
だからこそ、色を楽しむだけでなく、カラーそのものでヘアケアができないかと考えたのが、キレイ髪カラーです。

そのためのポイントは3つ!

  1. アルカリ性の液は最小限
    明るくする部分にはどうしてもアルカリの液を使う必要があります。必要な部分にだけにとどめることでダメージを最小限に食い止めます。
  2. 負担をかけた髪にヘアエステ~水分と栄養分を
    カラーで負担をかけた髪に、ヘアエステ効果のある液を使い、水分と栄養分をしっかり補給することで、しっかりとしたコシのある、艶やかな髪になります。
  3. 仕上げにも一手間!~水分、栄養分、色素を逃がさない
    仕上げにキューティクルを優しく保護し、補給した水分、栄養分を逃がさないようにします。そのおかげで、カラーで入れた色素も髪の内部にしっかり留まり、色落ちしにくくなります。

だから、繰り返すたびにキレイな髪になっていくんです。

詳しくは↓↓↓メニュー動画もご覧ください。

キレイ髪メニューは、1回のサロン帰りのキレイさを求めるのではなく、将来なりたいであろう色、なりたいであろうスタイルのために、常に髪をいい状態で保っておくことを目指しています。